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| ◎どくたーT@管理人(285) 題名:モチコ様、ヘムヘム様、ありがとう
投稿日
: 2002年6月17日<月>23時16分/東京都/男性/おじさん |
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モチコ様、中身のご紹介、ありがとうございます。1枚のレコードは、中身を読んで見ないとなんとも言えないのですが、庄野さんの随筆に、阪田さんからレコードをもらって、家族で聴いた、といった内容のものは読んだ事がありますので、ひょっとすると、他の随筆集に収録されているかもしれませんね。
ヘムヘム様も、読んでみて、なにか追加発言をお願いしますね。
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| ◎ヘムヘム(284) 題名:持ってます
投稿日
: 2002年6月17日<月>21時59分/大阪府/男性/40代前半 |
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『庄野潤三ノート』は、古本市で、ちょっと痛んでいたけど、見つけたときに買っときました。『世をへだてて』もそうだったけど、「持ってるけど読んでない」という本が多くて…。好きな本はとりあえず所有することにこだわってしまいます。ああ、煩悩多きことです。『…ノート』もこの機会に引っ張りだして読んでみます。
※カウンターがもうちょっとで4000です!
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| ◎モチコ(283) 題名:庄野潤三ノート
投稿日
: 2002年6月17日<月>20時41分/東京都/女性/20代前半 |
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学校の図書館で借りてみました。
どくたーTさんの紹介のとおりの内容でしたが、それに加えて庄野さんの書き下ろし作品「一枚のレコード」が入っていました。阪田さんからもらったレコードを家族で聴くお話です。全集の作品解説という大変なお仕事をしてくれた阪田さんへの感謝の気持ちが伝わってくるようでした。この作品は、他のご本に収録されていましたでしょうか・・・?
どくたーTさんのおっしゃった通り、全集の最後に収められた作品解題を、一冊の本にするために少し構成を変えて、約5分の1ほどの分量を書き足したもので、全集のものと大差はないようです。
阪田さんは、批評や解釈は不得意だけれども、講談社の出版部の方に「庄野潤三ノート」という形にしては、と提案されて、書く気になられたそうです。その通り、評論や批評などの形ではなく、親しくされている方なりのあたたかい目線で書かれた作品論です。
阪田さんは実際に庄野さんと会ってお話を聞き(そのあとうなぎをご馳走になったそうです)それをもとに書かれたそうです。まだじっくり読んでいませんが、とても興味深い本です。さっそく読んでみます。
美鳥さん、この本について触れてくださってありがとうございました。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~mochiko/
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| ◎どくたーT@管理人(281) 題名:阪田寛夫著「庄野潤三ノート」
投稿日
: 2002年6月16日<日>15時25分/東京都/男性/おじさん |
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美鳥様
お久しぶりです。さて、お尋ねの「庄野潤三ノート」ですが、冬樹社より1975年に出版されています。庄野さんの年譜や作品目録、35ページに渡る参考文献と、非常に充実した庄野文学論集になっています。
ただし、私は出版された実物を見たことはありません。
この本のもとは、講談社から1973-74年に出版された「庄野潤三全集」です。阪田さんは、この全集において作品解題を担当し、各巻に10ページ強の文章を書かれています。そのタイトルが「庄野潤三ノート」でした。こちらの方は、私も読んでおりますが,かなり詳細な作品論です。
出版されたものは、全集に収録されたものに加筆訂正を施し、追加の資料を加えたものと想像致します。当っているかしら?
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