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| ◎どくたーT@管理人(958) 題名:庄野さんの曾孫
投稿日
: 2004年4月15日<木>00時10分/東京都/男性/おじさん |
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ふかお様
庄野さん夫妻は遂に曾孫持ちです。庄野さんの実質的デビュー作である「愛撫」は、若い夫婦のお話だったことを思うと感無量です。講談社の「庄野潤三全集」の第何巻かにお孫さんの多分和雄さんを抱いた写真が載っていたのですが、その弟の良雄さんの子供というと、自分も長いこと庄野文学に親しんで来たのだな、と思います。
「メジロの来る庭」を読了しました。幾つか感じ入る所があり、それについては近日中に別に纏めたいと感じております。
なお、過日この掲示板で議論になった連載第12回の、和雄さんと邦雄さんの件、「邦雄さん」に直っておりました。
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| ◎ふかお(957) 題名:ひ孫
投稿日
: 2004年4月12日<月>20時47分 |
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どくたーT様、ゆう様、私も謎が解けてすっきりしました。
「メジロの来る庭」のハイライトは、やはり庄野さんご夫妻にひ孫が誕生することではないでしょうか。
萌花ちゃんに会いに、ご夫婦で良雄くんの奥さんの実家に行くところが、なんともお幸せそうで、
まさに「ふくよかな日々」でした。
それと、やはり勝手口がありましたね。本の81頁に、勝手口の前に水道の蛇口を付けるところが出てきました。
でも、これはどこにあるのでしょうね。
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| ◎ゆう(956) 題名:感謝です
投稿日
: 2004年4月12日<月>01時39分/富山県/女性/20代後半 |
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管理人様、どうもありがとうございました。
納得です。
推敲の話も興味深いです。今度、図書館で両方をみてみたいと思います。
自分の日記を見直すとちょうど去年の今ごろから庄野作品を読み始めています。情報が少ない中、このサイトがどんなに役にたったかわかりません。今回の謎解き(?)も含めて感謝しております。
今回の作品も、とても素晴らしいものでしたね。
他人に庄野作品のどこがよいかを説明するとき、いつも困っていたのですがこの作品の帯にある、江國さんの「心より体の変化」という言葉にとても共感しました。本当に「しーんと落ち着く」んですよねえ。
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| ◎どくたーT@管理人(955) 題名:庄野さんの不注意
投稿日
: 2004年4月11日<日>23時08分/東京都/男性/おじさん |
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ゆう様
昨年の文学界4月号に載ったのは、2001年2月11日〜3月7日のことです。
ところが、第二章を見れば分るように、2月8日〜2月23日の出来事が書かれ、第三章では、2月23日〜2月26日のことが書かれています。要するに、2月11日〜2月26日までは重複して書かれています。
取り上げられているトピックスが概ね異なっているので、別に構わないような気もしますが、一部「ムクドリ」のエピソードや、「どこかで春が」の百田宗治のエピソードが重なっていることから、削除したものと思われます。
かつて、庄野さんは江國香織さんとの対談で、創作ノートから原稿になるとき、大体そのまま写している、とおっしゃっていたわけですが、第二章と第四章のオリジナルを読み比べて見ると、同じ題材を扱いながらも順番などの構成が微妙に異なっており、創作ノートから原稿に移す時、相当推敲されている様子が窺えます。
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| ◎どくたーT@管理人(954) 題名:未だ、買えていません
投稿日
: 2004年4月7日<水>23時08分/東京都/男性/おじさん |
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こんな予定では無かったのですが、今週は妙に忙しく、書店の開いている時間に仕事場からでられません。私の家の近くの書店は11時まで営業しているのですが、そこには、文学書はあまり置かないので、「メジロ」も未だありませんでした。明日こそ、買いましょう。
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| ◎ゆう(953) 投稿日 : 2004年4月7日<水>16時14分/富山県/女性/20代後半 |
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こんにちは!待ちに待った発売。富山でも今日手に入りました!
カバーは関口美智子さんの油絵で、関口聖司さんによるもの。(どんなかたたちなんでしょうか?)
帯には江國香織さんの「いささかもぶれることない美しい日本語で、ふくよかな日々が綴られている!」という言葉が書かれています。
庄野先生によるあとがきには「4」の章だけ自分の不注意で短くなったことをお詫びすると書いてあろました。「文学界」では活字になったようです。三月、新横浜経由で大阪に行くことを決め、君子蘭が咲いた後から抜けています。
恥ずかしながら「文学界」は立ち読みですませていたので、何が書かれたいたか覚えていません。どなたかご存知でしたら教えてください。よろしくお願いします。
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| ◎どくたーT@管理人(952) 題名:メジロの来る庭
投稿日
: 2004年4月2日<金>00時54分/東京都/男性/おじさん |
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ふかお様
情報、ありがとうございました。
そうすると、都心の書店では、6日頃並ぶかもしれません。
週があけたら、日参します。 |